どうじょうくん たいせつしていること

みんなであつまって、空手(からて)のれんしゅうをするばしょのことを道場(どうじょう)といいます。

しゅうごう会では、道場(どうじょう)のきまりを道場訓(どうじょうくん)として、れんしゅうがおわったあとで、みんなでおおきなこえで、いいます。

おぼえましょう。

 

  • ひとつ、じんかくかんせいにつとむること

(よりよいひとになるようにどりょくすること)

  • ひとつ、まことのみちをまもること

(まごころをもつこと。いじわるしたり、だましたりしないこと)

  • ひとつ、どりょくのせいしんをやしなうこと

(なにかをやるときに、いっしょうけんめいにやること)

  • ひとつ、れいぎをおもんずること

(ほかのひとに、ていねいにすること。)

  • ひとつ、けっきのゆうをいましむること

(さきのことをかんがえないゆうきはだめだよ。)